出演者プロフィール

小野越郎

秋田県出身。津軽三味線を山田千里師に師事。青森県は弘前にて修行を積む。
劇団わらび座の三味線奏者として活動後独立。伝統曲・自作曲を織り交ぜたソロ演奏の他「楾」「和力」などのグループや、和楽器奏者の木村俊介氏とのDUOなど様々に活動。津軽三味線の持つ力強さや独特のリズム、音色の多彩さを基に、海外音楽フェスティバルでの多くの演奏経験を活かした独自の表現を求めて創作活動を続けている。
13年~14年、ヨーロッパを中心に7カ国にて演奏。
14年6月にはファーストソロCD「九つの物語」をGreenfin Recordsよりリリース。

玉野井美都子

柴田町在住。4歳よりピアノを始める。宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。同大学定期演奏会にて、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。卒業後、ショパン協会新人演奏会をはじめ、仙台フィルとの共演等、多数演奏会に出演。
97年第2回新進音楽家演奏会コンセールマロニエ21オーディション入選。日本クラシック音楽コンクール入選。最近は地域に根ざした文化活動に精力的にとりくむ。アメジストクラブでは特異な企画をうちだしそのプロデュース力は高く評価されている。趣味はマラソン、温泉、お料理と話題に尽きず、温泉ソムリエ・日本酒ナビゲーターといくつもの顔をもつ。エミューズミュージックスクール主宰。
2009年より、株)エミューズ代表取締役。2014年宮城大学事業構想学研究科博士課程前期修了。

佐々木文彦

1967年仙台市生まれ。 国内のホテル、レストラン等でフランス料理を学び‘95年渡仏。 ブルターニュ地方やプロヴァンス地方のレストラン、
ホテルでフランス料理を学ぶ。 滞在中に地方料理や家庭料理に惹かれフランス各地をあるく。
また、国を挙げての食育プロジェクト「ラ・スメーヌ・デュ・グー」に参加して小学校 で日本の味を紹介する。 ‘97 年帰国。
‘04 蔵王町に蔵王食工房アトリエデリスを開店。地域の食材で前菜からデザートまで を製造、販売の他、ケータリングや出張料理、
コンサート会場等における一日レスト ランをおこなっている。 また、経営理念の一つでもある「幸せの食の環で地域社会を元気にする」ために
県内各地の公民館や学校での料理教室の講師や商品開発アドバイザーを務める。 平成 22 年度「みやぎ食育活動優良実践者優秀賞」受賞
‘06~08 東北放送テレビ「ウォッチンみやぎ」料理コーナー担当。 ‘06~東北放送ラジオ「それいけミミゾー」料理コーナー担当。
有限会社アトリエデリス代表取締役。